いやいや、最近妙に宇宙の話が出ると思えば、
太陽系の惑星が一つ減るそうですね。。。
そうですか。
ってな具合ですよ、僕的には(^^;;;
全くと言っていいほど興味ありませんでしたし。
これを期にちょっと勉強しちゃいました♪
冥王星が?!!
今回の騒動は次のような感じ↓
つい先日まで、国際天文学連合(IAU)という会議が、
チェコのプラハで総会を開いていたらしいんです。
で、最終日の24日に全体会議で惑星の定義案を議決したそうです。
その議決で、1930年の発見以来76年間、
第9惑星の座にあった冥王星を惑星から降格する最終案が、
賛成多数で可決したんです!!
そしてこの全体会議に出席した科学者の人数を聞いてまたびっくり。
なんと数百人!!
で、その方達による投票で、決まったそうです。
科学者数百人の意見・・・
反論出来る訳ありません [壁]-;)
というかするつもりなんかこれっぽっちもありませんが・・・
話戻して、
『惑星の定義案』というのが今回のポイントですね☆
この定義案で、太陽系の惑星の一つだった『冥王星』が
小さいという理由で、太陽系の惑星を外れてしまったんです!!
「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」
これは、小さい頃から、なんとなく口ずさめてしまう程有名ですよね?
それが、今回の議決により、冥王星がなくなりました。
と言う事は???
「水・金・地・火・木・土・天・海・・・」
締まり悪っ!!!!!!
って言う事になるんですね(^^;;;
教科書をも書き換える歴史的大問題。
恐れ入りますm( ..)m
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